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キンキーブーツ

Posted: 10月 10th, 2008 | Filed under: コメディ


Be daring (勇気を持って) ,
Be first (誰よりも早く) ,
Be different (人と違うことをする)



イギリスの田舎町の倒産寸前の靴工場が、ひょんなことから超ニッチ市場を見つけ出し、大成功を収める実話に基づくストーリー。

亡くなった親父の靴工場の後を継いだチャーリー。
優柔不断な新社長は「どうしたらいい?」が口癖。
親父の残したダブついた在庫をさばくこともできず、やむなく従業員を15人リストラすることに。

そんなとき、リストラした従業員の「ヨソの靴メーカーは登山靴などニッチな分野で成功しているのにいつまで『どうしたらいい?』って言ってるつもり?」という一言で一発奮起、ひょんなことからロンドンで知り合ったドラッグクイーンの指導のもと、キンキー(変態)ブーツ製造販売の分野に進出していく・・・


いちばんこの映画を共感を持って鑑賞することができる人は起業家・経営者ではないでしょうか。

こうしたサクセスストーリーというのは世界を見渡せばどこにでもあります。
ひょんなことからヒントを得て、九死に一生を得たということはよくあることです。
そんなどこにでもある話が映画作品となったのは取扱うモノがキンキーブーツだからでしょうね。

実話に基づいたストーリーとは言え、そこは面白おかしく脚色していて、作品に出てくるローラの話は実話にはなかったそうです。

遊びの中や、ふらりと立ち寄った所、書店で手にした本、映画館で見た映画などからインスパイアされて、何かを起こすということはよくあることです。
遊びも必要な要素ってわけです。遊んでばかりじゃダメですけどね~

主人公の婚約者役よりも一度クビにしたアシスタント役のほうが可愛かった理由は、ラストになればわかりますよ。



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