ダヴィンチ・コード

Posted: 10月 10th, 2008 | Filed under: サスペンス


西洋宗教を揺るがす衝撃のストーリーも、映像にすると・・・



評判は二分しているようですが、わたしは楽しめました。
でも小説読んだほうがもっと楽しめるんだろうなぁと思ったり。

でもでも、小説を先に読むと映画は小説をトレースするだけなので妙に先読みしてしまったり、ハラハラドキドキの部分がなかったり、期待はずれだったりするんだろうなぁと思うので読まなくて正解だったかな。

カンヌ映画祭のプレス試写会で失笑が起きたシーンは、「あぁ、このシーンだな」と・得してしまいました。ありゃいかんでしょ。映画の雰囲気台無しですわ。


あと最後のエンドロールで、「この映画はフィクションです。登場人物・団体は全て架空のものです。」とわざわざ日本語訳までついていたのには、含み笑いをしてしまった。


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