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エンド・オブ・ホワイトハウス / Olympus has the fallen

Posted: 6月 17th, 2013 | Filed under: アクション

エンターテインメントなプロパガンダ映画

olympusHasTheFallen

■ストーリー

荒天のクリスマス、大統領のシークレット・サービスであるマイク・バニングは大統領とその家族の休暇に付き添い警護を行っていた。

目的地に向かう途中、先導車の事故に巻き込まれ大統領夫人が死亡してしまう。
マイク・バニングは間一髪で大統領を助けることはできたものの、大統領夫人を救えなかった瑕疵から大統領警護の職務を離れた。

その18ヶ月後、ホワイトハウスに韓国大統領を迎えたそのとき、正体不明の軍用機が飛来してホワイトハウス周辺を攻撃開始。軍用機を撃墜したものの、観光客に紛れ込んで路上にいたテロリスト達がホワイトハウスの襲撃を開始、わずか13分で陥落してしまう。

ホワイトハウスの警備が壊滅的になるなか、駆け付けたマイク・バニングはテロリストとの闘いをどうにか生き延びてホワイトハウスの潜入に成功。

絶望的に不利ななか、大統領奪還に向けて単独行動を開始するのであった・・・


■ジェラルド・バトラー版 ダイ・ハード

アクションはグロい。テロリストが北朝鮮から韓国に侵入した朝鮮人という設定で、テロリストによる殺戮はこれでもかというくらい残忍に描かれている。

それと同等くらいにシークレット・サービス側の反撃も凄まじいのだが、この作品は北朝鮮とはどういう国かとアメリカ人に印象付けるためのプロパガンダ映画だと感じた。

シリアスな場面が続くこの作品で日本人が笑うべき箇所がある。

テロリスト役である韓国人(韓国系アメリカ人)俳優が、日本海に展開する第七艦隊を撤退させる要求をするときに、”Sea of Japan”と発言した場面だ。

きっと母国に帰ったら売国奴と呼ばれることだろう。


・出演: ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、アンジェラ・バセット、メリッサ・レオ、ディラン・マクダーモット、アシュレイ・ジャッド、リック・ユーン、ロバート・フォースター、ラダ・ミッチェル、コール・ハウザー、フィンリー・ジェイコブセン
・監督: アントワン・フークア
エンド・オブ・ホワイトハウス



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